糖尿病のレシピには食物繊維を中心に

糖尿病の食事療法の基本は、毎日3食規則正しく食べることと低カロリーを心がけることです。

 

メニューは、野菜中心に食物繊維やビタミン、ミネラルを積極的に摂取するものが良いです。

 

特に食物繊維は、血糖値の上昇を抑制したり体内に脂質が吸収されるのを防ぐ働きをするので、
糖尿病の改善や予防に非常に効果的なのです。

 

野菜だけでなく海藻類も食物繊維やミネラルが豊富なのでおすすめです。

 

以上のことをふまえ、糖尿病の食事療法に適したレシピをご紹介します。

 

まず根菜とキノコの煮物。大根や人参やごぼうなどの根菜と鶏の胸肉をノンカロリーのゴマ油で炒めます。

 

表面がこんがりしてきたら、シイタケとシメジを加えます。

 

そしてかつお出汁と醤油と砂糖少々で煮込みます。

 

具がやわらかく煮えたら出来上がりです。

 

根菜もキノコ類も食物繊維が豊富で低カロリーなのでおすすめのレシピです。そして切干大根の五目煮。

 

一般の切干大根の煮物に具材を増やすことで満腹感や栄養分を増加させるレシピです。

 

まず切干大根と干しシイタケをそれぞれ水で戻します。

 

その間に人参と油あげを千切りにしておきましょう。

 

豚コマと人参をゴマ油で炒めます。

 

そこに切干大根、干しシイタケ、糸こんにゃく、油揚げを加え、出汁汁と少々の醤油と砂糖で煮込めば出来上がりです。

 

大根シイタケ人参に食物繊維がたっぷりで、さらに大豆製品である油あげ、
ノンカロリーの糸こんにゃくを加えてあるため、低カロリーなのに栄養満点で食べ応えのあるレシピです。

 

糖尿病の改善に、ぜひお役立てください。