糖尿病の食事療法の注意点は食べ方

糖尿病の治療で食事療法を行う場合、注意点は食べ方です。

 

食べる量を減らすことや甘いものを食べないことなどを徹底することだとイメージしがちだったりしますが、実際は食べる量も定量でいいのです。

 

甘いものも食べ過ぎない程度だったら食べても大丈夫です。

 

ただし、血糖値を上げやすいのもあるので甘いジュースやおまんじゅうなどの甘い食べ物を一度に食べ過ぎることは良くないのでたまに食べるくらいならまったく我慢することは必要ないです。

 

食事の内容というのは食べる量よりも質が大切なのですが、1日3食食べて間食はやめたほうがいいです。

 

摂取カロリーの範囲内で1日3食の食事の内容を決めることになっているのですが、
野菜でもカロリーオーバーをすることもあったりするので食べ過ぎは注意したいことです。

 

食べ方は早食いをしないようにしたいのでゆっくりとよく噛んで食べるのが消化吸収もスムーズになります。

 

栄養バランスなど偏っていたりしないほうがいいので何でも食べることで栄養が摂ることができるのです。

 

調理方法も揚げ物などカロリーが高くなりやすいのです。

 

同じお肉を食べるにしても茹でたり蒸したりすることでお肉のカロリーは随分と違ってきます。